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【考察】ユニバ新筐体について+プロジェクションマッピングについて!

time 2016/02/07

【考察】ユニバ新筐体について+プロジェクションマッピングについて!

どーもー

さぁ今回はついに情報が解禁されたユニバーサルエンターテインメントの新筐体『WIZARD』(ウィザード)について!+プロジェクションマッピングについて簡単に説明したいと思いまーす!

各社プロジェクションマッピングを使った筐体を作ってるなんてはよく耳にしましたが、ユニバが一歩先に出しましたねー
ユニバ_WIZARD2株式会社ユニバーサルエンターテインメントはこのほど、パチスロ機の映像表示装置にプロジェクションマッピング技術を搭載した新筐体「WIZARD」(ウィザード)を開発し、報道陣に公開した。同技術は近年、映像ショーイベントなどを中心に、一般にも認知されてきているが、パチスロ機に搭載されるのはもちろん、据置型メンテナンスフリーの商用営業機として、数万台規模で量産化されるのは世界でも初めてだという。新筐体で開発中となる演出映像を披露した際には、これまでにない描写表現の革新性に、集まった記者らから感嘆の声が挙がっていた。すでに同社では、同技術を搭載した新機種の販売を今春にも計画しており、新たな遊技機の可能性を示す技術革新機として注目を集めそうだ。

※イラストは設計データを基にしたイメージ図。またイメージ画像、プロトタイプの筐体画像は、開発中のもの (遊技通信web記事より)

 

ではとりあえず筐体を見てみましょー


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新筐体『WIZARD』!?

ユニバカ_プロトタイプ

2015年に行われたユニバカで次世代パチスロ筐体の名前で展示されていたコレ(コンセプトモデル?)。で、少し前にリークされたこの3機種。

アナザーゴッドポセイドン

ユニバ_ポセイドン

アステカ

ユニバ_アステカ

花火絶景(百景じゃない?)

ユニバ_花火絶景

画像では普通の液晶に見えますが、これがプロジェクションマッピングみたいですね。またストップボタンの形が四角なのも特徴的。リール左部分もサブ液晶もしくはプロジェクションマッピングみたいですね。

 

考察①なぜプロジェクションマッピングなのか?

今では色々なイベントで行われているので知ってる人も多いと思いますけど、プロジェクションマッピングとは簡単に言うと物体や空間をスクリーンとして映写機(プロジェクター)で映像を映し出すこと。

プロジェクションマッピングの特徴・利点としてまず『物体への投影』が可能な事が挙げられると思います。これはつまり、液晶ではできない表現が可能ってこと。具体的に例を挙げると、

■立体的な表示(フィギュアがそのままスクリーンになったり)

■スクリーンの可動が可能(広がったり縮んだり、丸まったり凹んだり)

■役物への投影(役物の柄が変わるとか)

まぁこの業界初めて好きってのもあるのですがw

 

こんな事もできる!(参考)

 

考察②フロントなのかリアプロなのか?

プロジェクションマッピングには前から映す方法(フロント)と後ろから(リア)の2種類の投影方法があって、たぶん今回の新筐体は前からのプロジェクションマッピング。理由としては遊技通信の画像とリークされた筐体のスクリーン部分が奥にあるから。プロジェクターとの焦点距離を考えるとフロントでなきゃ無理かと。(フロントとリアそれぞれの利点については割愛)

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まとめ

現状の映像表現にそろそろ限界が来ているこの業界。新しい表現を求めた結果がプロジェクションマッピングなのでしょう。

 

 

まだまだホールに登場するのは先の事でしょうが、新筐体楽しみですね!個人的にはアステカが気になる!!

何か間違っている部分などあったら指摘していただけるとありがたいでーす。

 

以上、【考察】ユニバ新筐体について+プロジェクションマッピングについて でした!

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